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​私たちの理念

私たちは特別養子縁組を通して子どもを迎え入れた親(養親)です。

当事者として、特別養子縁組の普及・啓発を行っています。

日本では特別養子縁組の家族は少数で、支援・つながりが届きにくい状況にあります。

私たちは、養親同士や次世代の養子たちがつながり、特別養子縁組を含む多様な家族が社会に存在することを知って欲しいと願っています。

「​森のこえ」の由来​​

大地につながり、生命をはぐくむ、多様な森。さまざまな当事者のこえを聴き、多様な家族の存在を発信していきたいという想いで名づけました。そしてまた多様な家族とその周りのフレンズのつながりを作りたいと思っています。活動拠点の東京都三鷹市が三鷹の”森”と言われることも由来のひとつです。

​活動内容​

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​当事者同士の交流活動

オンライン会の開催・地域での交流会をしています。子どもを迎えた後の子育て談義、養親にもたくさんの悩みや葛藤があると思います。
養親同士で安心して語り合える場です。今思っていること、感じていることを共有してみませんか?

多肉植物

​社会への普及啓発活動

地域のイベントなどでPR活動をしています。様々な絵本を置いたり参加型のワークを行っています。

また、特別養子縁組をもっと身近に感じて欲しい、様々な家庭が”ある”ことを感じて欲しいという思いを込めてnoteで発信しています。

多肉植物

​相談事業

​準備中です

​お知らせ

​運営メンバー

森のこえ ​サポーターグループ

私たちの活動を、一緒にお手伝いしてくださる方、なかなか活動はできないけれどアイデアやフィードバックを頂けたり、ただ一緒にいて見守ってくれる(それだけでも力になります)方はぜひサポーターグループに入って頂けると嬉しいです。

ぜひ下記のリンクからお気軽に入ってみてください。​

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​活動を応援してくださる方へ

私たちは令和7年4月より、特別養子縁組の普及啓発活動と、養親当事者の交流活動を行うために団体を立ち上げました。​

 

養親家庭は、「家族として成立するまで」の支援はあるものの、その「家族のスタート」後の支援は十分とは言えず、自治体や民間のあっせん団体に委ねられているのが現状です。また、養親家庭自体も数が少なく、悩みや不安を共有できる場も限られており、支援やつながりが生まれにくい状況にあります。​​

私たちは、養親同士がつながり、次世代の養子たちが安心して自分のルーツを語れる社会を目指しています。 特別養子縁組を含む多様な家族のかたちが、もっと自然に、もっと広く社会に受け入れられるよう、活動を続けていきたいと考えています。​

 

この活動を継続・発展させていくために、皆さまのご支援をお願いしています。

一口1,000円から、寄付を受け付けております。 いただいたご寄付は、チラシ制作・印刷費、ホームページ運営費、イベント開催費などに活用させていただきます。​

 

多様な家族が尊重される社会の実現に向けて、どうかご協力をお願いいたします。

​ちいさな一歩が、大きなつながりに。

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